AI時代を生き抜く「One to One 精神」

今日、美容師さんと盛り上がった話。
かなり重要なことを書きました。
One to one の精神って
これからAI化が進んで行く中で
絶対的に必要なマインドだよね
という話。
美容師さんも私も、知人に経営者や
個人で仕事をしている人が多く、
これからAI化が進んでいく時代で
あなたが生き残るには、何が必要なのか?
そういう視点で仕事や社会を見ることが多い。
先日の、天王星がおうし座へ移動しました、
という記事にも書いた通り、
これから私たちの、
・働き方
・豊かさを得ること
についての「あり方」が変わっていく時代に突入した
ってことを、改めて伝えたい。
AI、つまり機械やロボットたちが
人間に変わって仕事をする、
社会を担っていく時代が訪れている。
当然、「人件費」にお金のかかる人間は
働き手として淘汰されていくのは
時代の流れ、自然の流れに思う。
そんな、普通に考えたら
恐ろしくてチビりそうな時代に
誰も頼んでないのに気づいたら突入していて
心の準備なんか1cmもできてないわ
って人も、多いでしょう。
いや、きっとほぼそうでしょう。
でも、だからと言って、
人間・・・つまり、私やあなたが
いきなり必要なくなるか?と言ったら、
そうじゃない。
人間にしかできない事がある以上、
人間は働き手として必要なんだ。
では、
人間にしかできない事って?
それは、
「手、足、感覚を使う専門的な技術」
もしくは、
「人間特有の感受性、共感能力」
もしくは、
「その両方を掛け合わせたもの」
だろうね。
専門的な技術については、
美容師さんの方が遥かに詳しかったけど、
後者の「感受性、共感能力」については
まさに今、自分がそう思う。
人間だけが持つ、
相手の感情や背景を汲み取る力
相手に言葉や気持ちで共感する力
相手が求めるものを察して与える力
こういったものが、今まで以上に
とてつもなく必要とされる時代になった
ってことでもあるんだよ。
でね、
One to One ってことはね、
そういう人間だけが持つ力を使って、
「その目の前のお客さんのために
どこまで考え、思い、やってあげられるか」
ってこと。
もしもあなたが今、
会社勤めをしているなら、
目の前のお客さんが何を求めているのか?
自分の先輩や上司、同僚が何をしてほしいのか?
自分だったら、その相手に何をしてあげられるのか?
もしもあなたが、
会社の経営や独立をしているなら、
目先の自分のための売上、利益、数字ではなく
目の前のお客さんのために、
何をしてあげられるのか?
長期的に見て、この相手にどうなってほしくて、今、
要するに、
自分が、目の前の相手に対して何をしてあげられるのか?
そういう「ホスピタリティのある姿勢」を
さらに大事にしていく必要があるよね
ってこと。
今までの時代と大きく違うのは、
今までは、そういう視点って、
「プラスαのあったら素晴らしい待遇」
だったけど、
ここから先の時代は、
「それが当たり前に求められる」
ってこと。
理由は単純で、
そういう意識の人がこれからどんどん
増えていき、当たり前になるから。
同じお金、時間を使うなら
「自分のためにここまでやってくれる人」
から、物やサービスを買いたいでしょ?
そういう意識で接客してくれる人に
自然とお客さんは集まるよね。
だから、これは本当に綺麗事でもなんでもなくて、
そういう視点を持って実践している人と
そういう視点をイマイチ持てずにやっつけ仕事を繰り返している人が、
ここから3年、5年、10年後に、
社会から必要とされる人間になれるかなれないか
天と地ほどの差が生まれていくのは、自然な流れなのです。
もしもあなたが、
すでにそういう視点を持っているなら、
すでにそれができている自分を褒めてあげてほしいし、
自信を持って、続けてほしい。
もしもあなたが、
まだそれをしてきていないなら、
これからぜひ取り入れてほしい。
それが、あなた自身の未来のためにも
関わる相手、お客さん、社会のためにもなっていく
とても大事なあり方です。